ささのはさらさら

アクセスカウンタ

zoom RSS 旅行記 No.5

<<   作成日時 : 2008/09/20 21:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

4日目 フィレンツェ

本日は一日自由行動。天気も快晴!!
念願のドゥオモのクーポラヘ登る。
階段の数は全部で463段。
画像画像
一人やっと通れるぐらいの狭い階段。
ところどころに小さな窓があり、外の風景が見える。
らせん階段をぐるぐるぐるぐる、ひたすら登る。
もうすぐゴール!!

の手前にダメ押しの急な階段が・・・。

外へ出るとフィレンツェの街並みが360℃見渡せて、爽快。
何時間いても飽きない、そんな風景が目の前に広がります。
画像


せっかくなので、写真を撮ってもらおうと日本人観光客を探してみるが、そんな時に限って見つからず
何となく日本人らしい人を見かけるが、韓国人かも?中国人かも?
と見分けがつかなくて二の足を踏んでいたところに飛び込んできたのが、
バッグにぶら下がっていた、おしりかじり虫のマスコット。ニッポンジーン!!!
無事に写真を撮ってもらえました。

画像クーポラから降りてお土産を探しつつ街をぶらぶら。
たまたま見つけたピッツアエラでランチ。ランチセットでマルゲリータを注文。
直径30pはあるかと思われるピザがドンっと1枚。一人1枚・・・。
でも、とっても美味しかった。薄い生地なので何とか完食。


お土産購入のため、雑貨店を探すがなかなか見つからず、日本にでもありそうなアクセサリーショップに入って、ダンナ様に怒られる。
たとえ同じものだったとしても、外国で見つけたものっていうだけで楽しいんだけどね。

午後からは特に予定を立てていなかったのでとりあえずガイドブックから探してメディチ・リッカルディ宮へ。
メディチ家は、ルネサンス期のフィレンツェで実力を持ち、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロなどの芸術家を支援してルネサンス文化の発展に貢献した一族。
そのメディチ家の住居として利用されていたのがこの建物。

建物の一部は今もオフィスとして使われているみたいで、入ってみたもののどこからどこまで見学ができるのか良く分からず。とりあえず見れそうなところを全部まわる。
ガイドブックに載っていた金色の部屋、実物もぴかぴかですごかった。
画像
でも本当は、ベニッツォ・ゴッツォリのフレスコ画「ベツレヘムに向かう東方の三賢王」があることで有名・・・
うーん・・・多分見たと思う。

前日にキレイな夕焼けが眺められなかったのでもう一度リベンジ、とミケランジェロ広場へ。
でも疲れたので一度ホテルへ戻ろうと歩き始める。

目印の広場までたどり着いて、次はどの道かなぁ・・・と地図を見ては歩いて、を繰り返すけど、どの道も違うっぽい。何度も行ったり来たりを繰り返すうちに歩いてきた来た道もわらかなくなってしまった。
目印の広場だと思っていた広場が、全然違うところの広場だったと気付くのはまだまだ先のこと

地図には線路なんて載っていないのに、電車の姿まで見えてきて、いったい私たちはどこにいるの?
最終手段のドォウモへ戻るか(迷子になったらドォウモって言えと教えられていたので)
と途方にくれていた所へイタリア人の女性がなんと日本語で話しかけてきてくれた

助かった!!!

現在地を聞くと、もっていた地図からはみ出している。
街並みがどこも同じ感じで、目印になる建物もないので全然違う方向へ歩いてきていたみたい。
とりあえず帰る方向を教えてもらい。15分ぐらい歩くとようやく見慣れた景色が見えてきてホッと一安心。

一旦ホテルへ戻るが、すぐに夕暮れの風景を見るために出発。
まっすぐ戻ってこれていたらちょっとは休憩できたのに・・・

前日とは違い、とても天気が良かったため、人も多い。
この景色を見たかったんだ、これを見るためにここに来たんだと感慨もひとしお。
画像

昼間は暑いぐらいだったけど、夜になってくると寒い。
ベッキオ橋まで歩いて、晩御飯にパニーニを買ってホテルへ戻る。
でもお店で『テイクアウト』が通じなくて、困る。
これって和製英語だったっけ?
今日は歩きつかれたので、早めに就寝。

画像

川沿いを歩きながらベッキオ橋に向かって写真を一枚。
奇跡的にキレイに撮れたので感激

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
旅行記 No.5 ささのはさらさら/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる